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草と一緒に育ったチンゲン菜です。出荷開始時はまだ小さいですが、後2~3週間すると、草にも負けずしっかりとした株に育っていきます。アクもなく、柔らかくて、甘い、美味しい野菜に育っていきます。
有機の野菜ハーブ自家採種からの苗予約開始
4月末から5月にかけて、野菜とハーブの苗の出荷が始まります。野菜20種、ハーブ20種、40種の苗が揃います。ご案内を配布中です柔らかい春の葉物の出荷が開始
4月2日、栃木・田島さんから小松菜/味み菜・チンゲン菜・小かぶなどの出荷が始まりました。この季節の野菜は、ハウスやマルチ栽培です。完全露地栽培は5月6日からです。田島さんは無肥料栽培の野菜になります。とっても柔らかで甘い。実に美味しいです。味見菜は小松菜とチンゲンの中間のような野菜で下部がチンゲンのようで、葉は小松菜のように見えます。この野菜、甘くて柔らかいのでぜひ、お試しください。コクがあってとっても美味しいです。からし菜もお薦めです。ちょっと塩で押して30分も漬けると、香りたちご飯がすすみます。優しい辛みがなんとも言えない美味しさです。小かぶは絶品です。口の中でトロけますよ。田島さんは小麦栽培、田畑転換、輪作を組み合わせ、無肥料の自然農法(有機栽培)を行っています
有機 らっきょう 
まもなく予約受付開始
有機の梅、梅酒用&梅干し用
やっきょうは茨城の小沼さん他
梅は奈良・三重産有機梅(南高・鴬宿・d白加賀)と群馬県産自然農法産白加賀(96年から農薬化肥不使用)をご用意しております。
梅の漬け方パンフレットも無料配布

本格焼酎で漬けませんか
梅酒用日本酒新発売
北海道・赤井川の中島さんからアスパラも入荷
グリーン・ホワイト・パープルと3種、お好きなものをどうぞ
42年のいちご栽培
今年は5月25日まで入荷予定
茨城・竹村慎一さんからの便り
仮植時の猛暑の影響で苗が枯れてしまいました。苗の生き残りをかけて、株間を広げ30センチに植え替え、風通しを良くしました。苗の定植後も、枯れ始めるものが出て、補植を繰り返しました。今も枯れるものがあり、歯が抜けた部分も出てしまいました。2年前から実践している不耕起栽培もよい結果がでたため、今年は全て不耕起にしました。病害虫に強い栽培になればと、技術的挑戦は続きます。今は一番花の実ですから最高に甘く美味しい季節です。

5月20日前後、北海道赤井川の中島さんの有機アスパラグリーンとホワイトが始まります。
今年は、果たして出荷されるか。栃木・鈴木さんのグリーンピス。昨年は出荷2~3日前に、猪に襲撃され全部食害された。なんとも、やりきれない気持ちになった。鈴木さんのグリーンピスの美味しさが格別だからだ。香り、甘味、柔らかさが最高だ。豆ごはんにすると、ごはんがすすむ、すすむ。虜になっている人が、大勢で、この時期、人気NO1のアスパラをしのぐ。猪の奴、味を覚えているだろうから、また襲撃するのではと?思わず、悪いことを考えてしまう。順調にいけば、5月25日前後には出荷される。    
津奈木甘夏生産者の皆さん。(中央写真)今、とにかく柑橘が美味しい。甘夏、八朔、伊予柑、ネーブル、不知火,はるか、
ポンカン、黄金柑など、どれも個性的で、甘く、ジューシー。爽やかな甘さの虜です。まもなく今季終了します
花粉の飛ぶ前に花芽野菜を
食べよう

量が取れるブロッコリー・カリフラワーがおすすめです。但し、花芽の生きている有機や農薬不使用の野菜を食べて下さい。理想を言えば11月から少量づつ3ケ月食べ続けると、体の中にしっかり蓄積していきます。

ンフルエンザ・風邪の予防に
風邪をひく前に

板藍根
(バンランコン)
板藍根は、アブラナ科のタイセイという根で、ウイルスの増殖を抑える効果の他、抗菌性、抗炎症、肝機能保護、免疫機能調節などの効果が確認されています。中国の半分の家庭では常備していると言われています。
 風邪の惹きやすい方、風邪かな。そんなとき、ぜひお試し下さい。板藍根に、甘草(豆科の多年草、根茎にグリチルリチン、ブドウ糖を多く含む)と生姜を加え、飲みやすく加工しました。体がホカホカになります。
眠くならないので、運転する方、受験生にもおすすめです。冬の人気アイテムです。

抗菌剤
ユーカリエキス
手の触れる所に一吹き
 ウイルスの増殖を抑制
天然植物エキスのなかで、最も抗菌性のあり、無害なのがユーカリエキスから作った「ユーカリ抗菌剤」。北里大学の研究によれば、インフルエンザ、大腸菌、黄色ブドウ球菌、OH-157,サルモレラなど核種菌の増殖を協力に抑えることが分かった。いずれの菌も、僅か2分で死滅。エタノール、次亜塩素酸ナトリウム、アンモニウムなど医療用抗菌剤は、その効果は7~8分で、菌が残っていれば乾燥すると再び増殖、およそ一日で元に戻るのに対し、ユーカリエキスはわずか2分で菌が死滅し、その効果は一か月以上(最大6ケ月)続くことがわかった。
乾燥し、様々な菌が増殖する季節。人の手がふれる部分にスプレー式のユーカリ抗菌剤を一吹き。食品添加物としても許容されているユーカリエキスは、古来より笹や竹皮が食品の保存として優れてきましたが、同じ笹に属する、極めて安全性の高いエキスです。マスク、ドアノブ、布巾、まな板、キッチン、テーブル、コンピューターなどに、幅広く活用してください。
花粉症の予防は早めに  花粉症の予防は花粉を食べて治す
杉・檜の花粉で作った「すぎ・ひのきドリンク」
天然原生種100%
「シジュウム茶」
有機ビーポーレン
これは便利です。ヨーグルトやサラダ、スムージーなどに振り掛けるだけ。ビーポーレンはミツバチが集めた花粉荷で、自然環境豊かな密林や山間部で取れたものです。各種ビタミンやミネラル、酵素が豊富です。仄かな甘味があり美味しく召し上がれます。美味しい区食べて花粉症の予防につながます。
衣類に付着した花粉に柿渋花粉カットスプレー
じんじんでは30年前から花粉症は日頃の食生活でかなり予防できると、考え花芽の野菜や花粉を含んだ食品を食べ、花粉を体内に取込み抗体を作ることを奨めています。医学で言う減感作療法と同じ効果を食べ物で早くから取ることをおすすめしてきました。
 じんじんの代表もかつては重い花粉症で、当時は専門の医療機関も少ないことから、なんとか薬に頼らず治そうと思い、食事の工夫をしてきました。今では花粉症に悩まされることは殆どなくなりました。疲れ、体の抵抗力が弱っているときは、鼻水が少々出ることもありますが、日常生活に支障がでることはありません。
 花粉のつくつぼみ・花の部分を一日2~3回50gくらいづつ今も食べています。菜の花・紅菜苔など、花の部分がこれにあたりますが、菜の花のつぼみだけ50gというと、相当量の菜の花が必要になります。そこでじんじんでは野菜ではブロッコリーとカリフラワーをお勧めしています。2カケラも食べると十分です。これを朝・昼・晩で2~3回ちょっと料理を工夫すれば苦なく食べられます。これもちょっと続かないという方に、お勧めなのが蜂蜜です。養蜂家には花粉症の人がいません。蜂は採蜜活動のとき蜜に花粉が混ざり、蜂蜜をなめるだけで、少しづつ抗体が作られていきます。 このような食生活を心掛けるだけで、かなり効果があらわれます。これでも花粉症を抑えきれないときは、花粉で作った

「すぎ・ひのきドリンク」「シジュウム茶」お勧めします
「すぎ・ひのきドリンク」は杉と桧の花粉を煮詰め漉したエキスで、花粉を体内に取り込み、抗体を作り花粉の取り込みを抑制する方法で、花芽野菜を食べ、抗体を作るには時間がかかりますが、このエキスは体内への吸収取り込みが早く、少し甘く飲みやすいエキスです。
 シジュウムは南米ペルー・ブラジルに原生する天然植物です。じんじんでは花粉症やアトピーなどのアレルギーが起きる前にできるだけ食事やお茶で抑制できないかと考えてきました。花粉症などのアレルギーは免疫力の暴走により引き起こされる現象で、アレルギーに弱い物質が体内に入ると、ヒスタミン・ロイコトリエン・セロトニンと呼ばれる物質がマスト細胞より放出され、これらを排除しようとし体が反応し、かゆみや鼻水になります
 したがって、これらの物質がマスト細胞より出ないような働きのある食品や食事が大切だと考えてきました。
 シジュウムが日本に紹介されたのは1993年で、日本大学薬学部の北中先生がひどい指のかぶれに悩まされ、たまたま人の勧めでシジュウムを一日2回飲み、その変化に驚き、専門的な研究が始まりました。厚生労働省から委託を受けた専門研究チームによってシジュウムにはヒスタミン類を強く抑える働きがあることが正式に発表され、副作用もないことが明らかにされました。その調査報告書によれば、ヒスタミン抑制効果のあるとされるアロエエキスの100倍・化学合成された薬剤インドメタシンにも匹敵することが明らかにされています。また、喘息を引き起こすロイコトリエンの遊離も強く抑制することが発表されています。 この研究班のお一人、山王病院小児科部長鈴木五男先生によれば、これまでアレルギーに最も有効なお茶とされてきた甜茶よりもはるかにシジュウム茶が有効であることが発表されています。
 じんじんではバランスの良い食事をとり、体内に抗体を自然と作り、免疫力を高めるような食事をお勧めしています。バランスの良い食事がなによりも大切ですね。

鼻がスーッと!「有機紅ふうき緑茶」
8種類のメチル化カテキンに抗ヒスタミン効果があり、アレルギー反応を抑える働きが確認されています。
最近注目のサプリです。

衣類・室内の花粉の活性化を抑える花粉カットスプレー
衣類やカーテンなど、お部屋内に付着した花粉を柿のエキスで作ったカテキンが、花粉を包み活性化を抑制します。
花粉症やアトピーでお困りの方が毎週のように訪れます。お話をお伺いし、食事やお子さんなら日々の食事などお伺いし、少しでも免疫ができような食事をお勧めし、軽い症状の方なら日を追うごとに改善され、明るさを取り戻し、本来の基本の食事がどんなものなのか、あらためて実感され、家族全体の食事のあり方が変わっていき、お話を伺った私どもも大変嬉しく思う一瞬です。ごく当たり前の食事が忘れ去られ、体力や栄養のバランスが崩れ、免疫力の低下を招き、肝機能働きが悪くなり、その悲鳴、警鐘の証として、アレルギー症状が出ていると考えると自分たちで工夫できることは多数あるものです。自分の体を正常に機能させる工夫があればこそ、お医者さんの診察やアドバイスも生かされていくものと思います。
有機麹と有機大豆で、あなただけの味、手作り味噌をつくりませんか。
有機麹、有機大豆予約受付中
だれでも簡単に、そして2つとないあなただけの味が手作り味噌です。誰でも簡単に作れて、その美味しさは格別です。今漬ければ夏過ぎから召し上がれます。麹1kgと大豆1㎏で、4キロ弱のお味噌になります。味噌にはおよそ1g中に20億以上の酵母菌や乳酸菌が生息し、熟成した味噌には480種も酵母とが生きて、これら菌が交互に生息し、その独自の味を育みます。体によよい有用菌の棲家ともいえる味噌は私たちの健康を支えます。出汁入り味噌は、火を入れていますから、これら有用菌は死滅しています。
気候や食文化によって、各地に特色ある味噌が生まれました。九州の麦味噌、関西の白味噌、やさしい甘さの広島味噌、名古屋の豆味噌、信州みそ、辛口の伊達味噌と、種類も豊富です。また、1年味噌、長期熟成味噌、若味噌(白)、麹と大豆の割合で様々な味に変化します。
味噌作りパンフレットも無料でご用意しています。麹は生き物ですから、ご注文を頂いてから製造いたしますので、ご予約から2週間ほどかかります。
麹は3種類あります。有機米糀・有機玄米糀・有機麦麹。あなたの好きな麹をお決め下さい。
また、手作り味噌セット(麹1キロ、大豆1キロ、自然塩、味噌作りパンフレット、送料込みでおよそ4000円(税別))でお作りできます。
TEL042-736-3831
青森・伊藤さんのりんご 
本格スタート 現在20品種

どうぞ召し上がれ。
柔らかくて甘いシナノレッド、果肉が締まり、酸味と甘みのバランスのよいさんさ、甘味と酸味のバランスのよい果汁たっぷりの美希ライフ、酸味が弱く甘く感じる黄王、早生の人気品種津軽、日本最古の、伊藤さんオリジナル品種いとうは皮ごと食べると美味しい、早生フジの弘前フジ、酸味が弱く、甘いほのかフジ、酸味と甘みのバランスの良いひめかみ、あまずっぱいジョナゴールドゴールデンデリシャスにフジを交配した清明は酸味は優しく甘味が強い。トキ、紅玉、北紅、シナノスイート、王林,むつ、北斗とフジが出るまでに多種多様なりんごがいっぱいです。総数35種類にも及ぶ品種が順次登場です。とっても味が濃く甘味たっぷりです。
オーガニック・ボージョレ ヌーボー ワイン予約受付中
三ツ星醸造所名人ティエリさんの
ティエリ ヌーボー ハイグレイド

ガメイ種の伝統的栽培方法「コブレ作り」の完熟の実のみを手摘みし大型ステンレスタンクに完全密封し静かに静置発酵するマセラシオン・ カルボニック法。糖度22~24度のぶどうのみを厳選すると、皮の内側からゆっくり発酵しブツブツと弾ける音を聞き分け圧縮します。ティエリさんの樽の温度は、他の樽に比べると2~3度程高く、円やかな、軽やかな、苦味の少ないワインに仕上がります。
最高品質 ティエリ ヴェラージュ ヌーボー
「コブレ作り」の一本の木は、およそ10房の実をつけますが、その中でも最も完熟した4、5房のみを手摘みし密封タンク内でゆっくり自然発酵させます。ティエリさんのタンクの温度は、他のタンクに比べ高く25度。最高品質のぶどうを産出する村として国から指定されたヴェラージュ(集落)産ワイン。ワンランク上の最上質ワインです。
幻の里芋「唐芋(とういも)」
登場

ソフトボール大
もっちりした格別の味
まるで畑のチーズ
栃木田島さんの家宝の里芋で、江戸時代の文献にも記述のある里芋です。数百年の歴史のある里芋で、その美味しさは格別。スープ、おでん、鍋にいれても煮崩れしない、濃厚な味わいで、食感はもっちりとして実に美味しい里芋です。田島家では、この里芋を畑のチーズと呼んでいますが、正にぴったりの呼称です。唐芋には、親芋と同じ重さの子芋、孫芋がびっしりと付いていて、味わいは親芋と違い、ホクホクの甘味のある芋です。皮ごと茹でたり、蒸したりして、生姜醤油で召し上がると、実に美味しく、手が止まらない。親芋、小芋ともに、ダブルでお楽しみ頂けます。霜が降ると、掘り出しができないので、10月末から11月10日ぐらいまで、お見逃しなく。
11月にかけて、最も楽しめる野菜です。
10月6日~20日(霜が降りたら終わり)  じんじん伝説の茶豆枝豆
かおり入荷 新潟・津南高原 高波日出彦子さんから
その評判で遠くより買いに見える方が多かった新潟・津南町の高波さんの茶豆枝豆。年々作付面積が増え需要にも応えられず、増やすと連作障害で味も落ちるということでお休み状態が続いていました。昨年から少しなら出せそうということで、再開人気沸騰中です。品種はかおり、さといらず、丹波の黒豆の3品種です。「豆ばかり作っていると土のバランスが悪くなり、思うような味が出せなくなる。評判になることは大変うれしいけど、味を落としては申し訳ないので・・・」「輪作を考えるとお豆腐屋さんに出すサトイラズだけで終わってしまう」
 お世話になっている方に少しでも食べて頂きたくてと、送ってくれる。魅力なのは、食べるたびに、味わいが違う。その都度、しっかりした個性的な味わいがあり、出始めはふぁ~とした甘味と香りが高く、食べた後にじわっと後をひく。次第に、甘い感じる豆が登場し、晩期は味わいの濃い豆が登場する。とにかく食べるごとに味わいがあり、やめられない美味しさがある。1~2週間で終わってしまうので是非お試しください。 高波さんといえば、手打ちそば職人で、年末に打つ手打ちそばも
美味しい。
有機畑も大きな被害 3月中旬にやっと回復か
主要産地・沖縄・宮古の石さんの有機ピーマン
昨年9月の2度の台風、10月の長雨、11月の早めの霜で、関東の畑はかつてないほどの被害にあいました。群馬 栃木の山おろしを抱える産地は全滅もあり、千葉、茨城も寒さで生育不良,半作の状態でした。1、2月は鹿児島の野菜が入り、不足は解消するかと思いきや、こちらも霜と雪で壊滅的。じんじんも30年農家とお付き合いしていますが、これほどの被害は初めてです。野菜は契約栽培ですから市場のように高くなることはありませんが、生産者の収入を思うと、胸がつまります。入荷数の少ない野菜は、お客さん同士でシェアして頂き、キャベツ半分、大根半分と、我慢して頂き、この仕事でつながったお客さんとの関係を嬉しく思います。農家も苗床ハウスで種を撒き、手の平サイズになると、畑に移し、一日も早く出荷できるように頑張っています。一部野菜を除き、3月中旬から下旬には回復してくると思います。この季節端境期に入りますから、野菜の種類は少なくなります。沖縄・九州がこの季節の主要産地になります。

草と一緒に育ったチンゲン菜です。出荷開始時はまだ小さいですが、後2~3週間すると、草にも負けずしっかりとした株に育っていきます。アクもなく、柔らかくて、甘い、美味しい野菜に育っていきます。
有機の野菜ハーブ自家採種からの苗
野菜の苗は残りわずかになりました。ハーブの苗は5月21日が最終注文日です。日が経つにつれ、苗の品目がすくなくなります。ご利用ご希望の方は、必要な苗の有無を事前にご確認下さい。
柔らかい春の葉物の出荷が開始
4月2日、栃木・田島さんから小松菜/味み菜・チンゲン菜・小かぶなどの出荷が始まりました。この季節の野菜は、ハウスやマルチ栽培です。完全露地栽培は5月末です。田島さんは無肥料栽培の野菜になります。とっても柔らかで甘い。実に美味しいです。ぜひ、お試しください。
5月7日、露地物の野菜が入荷しました。通年より2週間ほど早い出荷になりました。栃木・田島さんから大根、小かぶ、小松菜、チンゲン菜、味み菜、サンチュ、レタス、サニーなど、同じく栃木・鈴木さんからブロッコリー、カリフラワー、スナップインゲン、絹さや等。八ヶ岳の高原からも、葉物、サラダ菜系野菜各種店頭が一気に青々と生気に満ちています。
今年は鈴木さんのグリーンピースの出荷はありません。
毎年5月末の一押し野菜、鈴木さんのグリーンピース。あまりの甘さ、香り、歯ごたえ、全てが最高で、豆ご飯にすると、幸せ感いっぱいになります。皆さん、500g、一キロ単位でお求めする人気野菜です。それが4月25日の早朝、猪が現れ、全てを食い尽くしてしまいました。わずか一時間足らずの出来事です。今年は平年より暖かで、山の食糧も不足がちで、郷まで下りてきたのかもしれません。田島さんも周辺の耕作放棄地に野鼠が以上発生し、放置しておくと、野菜が全て食べられてしまうので、放棄地を借り上げ、田圃に作り替え、鼠の繁殖を抑えていると言っていました。どれも5年前には、考えられない現象です。
甘味の強い「くにか」糖度が16度
滑らかで、舌触り最高。8月20日くらいまで。
この美味しさを堪能して下さい

高温続き夜温の低下もあって、今年の桃の美味しさは格別です。桃の栽培は重労働の上、経験が必要。桃作り名人と言われた父、範彦さんの後を継いで、2代目紀道さんも年間を通して作業を怠らない。冬場の枝落しが翌年の味を決めるとまで言われる。元気な枝には美味しい実が実る。弱った枝は負担を軽くし、その枝の根本に当たる周辺に肥料を敷き込む。その見えない季節の作業が、味を決める。
実は、ぶどう栽培も冬の枝落としが翌年の品質を決める。経験の継承が難しくなるにつれ、栽培の簡単な種なしぶどうが増えた。ホルモン剤ジベレリンを2回使用し、種なしにする。しかし、その本来の甘味、美味しさは格段におちる。じんじんは全て種ありです。
品種は麗夏。酸味と甘みのある品種です市販のトマトに比べて抗酸化作用のリコピンは2倍、旨み成分のグルタミン酸は1,5倍あります。市販のトマトはホルモン剤のトマトトーンを使用し、種なしの人工授粉です。生育が早まり、収量も多い分、軽く、空洞も多く、旨みや味が薄い。有機トマトはクビレの溝もなく、張りのあるのがお分かりなるでしょう。田島さんのトマトは旨味成分がおおいので、ミネストローネやトマト煮も実に味に深みがあり美味しいですよ。
昔懐かしいイボイボ胡瓜
スウヨウ(四葉)
生で美味しい。漬けて美味しい。炒めても美味しい。四葉は、実に美味しいのに市場から消えてしまいました。イボイボのトゲがあり、郵送中にイボが傷んで食味が落ちてしまいます。また形が不揃いで箱詰めが難しいこともあります。とにかく、傷みやすいのです。でも美味しい。当店では普通のきゅうりと同じように人気があります。
常総センター(茨城)の早生蓮根も始まった。蓮根作りのベテランたちです。蓮根栽培は重労働だが、手抜きがないから、実に美味しい。蓮根栽培の一番の重労働は、水面下でツルがからまわり、葉の広がりを抑制したり地中からの養分の吸収を抑えてしまう。この縺れを解き葉を水面一面に広げてあげると、美味しい蓮根になる。しかし、かなりの重労働で、このカラマワシという作業を殆ど行わない。蓮根作り40年のベテランは、手抜きをしない。だから美味しいのは当然だ。
 伊藤さんのりんごはいつどの品種を食べても美味しい。楽しみに待って頂いている。去年、2歳の男の子が、マルマル大きいりんごを皮ごとがぶりと食べきってしまった。その子が着いたばかりの新品種のりんごを見て、思わず手を伸ばした。去年の愛くるしさが忘れられず、一つ洗って差し上げた。実に嬉しそうに、「ママ、美味しい!」と、夢中で食べていた。生産者が心を注いで、作り上げた野菜は、私たちの心を豊かみ満たしてくれる。味覚の秋に、一人でも多くの方に、喜びを手渡して」行きたい。

この美味しさは格別です。入荷中
今しか食べられない、グリーンピースの豆ごはん

栃木・鈴木章さんの有機グリーンピース、
とにかく毎年大人気の野菜です。生のグリーンピースの旬はわずか一週間くらい。その旬を見過さず、お求めになったら、できるだけその日に豆ご飯にする。そうすると、これまでに食べたことのない美味しさの虜になります。豆特有の香り、甘味、旨みがぎゅっと詰まっています。有機農業一筋35年の鈴木さんも、収穫時期をのがさないように気合が入る。豆の房がふっくらと膨らみ、破裂する直前で、房の色も濃厚なグリーンの状態時に収穫する。最良の時期に収穫すると、炊き上げても豆が潰れたり、シワシワになることもない。
一度食べたことがある人は、この時期を待ち望んでいるから、アッという間に終了してしまいます。運よく、店頭にグリーンピースがあったら、是非一度お召し上がりください。

6月25日(土)
月末恒例サービスデイ
おかげさまで28年
町田市鶴川の地に店を開いて6月28日で28年になります。皆様に支えて頂き心よりお礼を申し上げます。特売品をご用意し皆様のお越をお待ち申し上げます。

商品を除き5~10%OFF
野菜で季節を味わって下さい
少しづつ産地が九州、沖縄から、地場の関東に移ってきます。5月15日頃からからスナップインゲン、絹さや、ソラマメなど豆野菜が栃木、茨城から始まりました。
また、しばらくお休みだったレタスやブロッコリーのj出荷も始まりました。じゃが芋、玉葱、人参も関東の生産者に移ってきました。
 5月末にはキュウリも始まります。その後、トマト熊本の沢村さんから関東に移ってきます。そして、八ヶ岳の高原からは、ほうれん草や小松菜が出荷されます。ほうれん草、小松菜は本来秋冬野菜ですが、平地より10度位低い気温の高原は関東の10月、11月の気温と同じです。
都会は初夏から秋冬までの野菜、全てを旬の野菜として食べられますので、感謝、感謝です。

11月28日(土)お餅搗き&生産者の有機野菜の直売
じんじん恒例のお餅搗きを行います。おとうさん、お母さん、お子さん、家族みんなで楽しくお餅をつきましょう。有機農業35年の栃木鈴木章さんが杵臼を持参します。もちろん餅米も鈴木さんが育てたもの。。今年は8月、9月の水害で野菜が全滅。秋口の出荷物がなにもないのは有機農業35年で初めてのこと。恒例の餅搗きも一時は中止を考えたのですが、皆さんの笑顔が嬉しいと、積んでやってきます。
11月29日(土)
有機農業40年の
ベテラン
鈴木さんが臼と杵をもってやってくる
じんじん恒例の
お餅つき&有機野菜
生産者直売
月末セール同時開催
今年も栃木の鈴木章さんが、車に臼と野菜を積んでやってきます。お客さんも交えて楽しくお餅つきです。章さんの元気な掛け声で、遠慮がちなお客さんもだんだん調子が上がってきます。20年前から11月の最終土曜日に、鈴木さんの協力を得て、みなさんとの交流の機会を作っています。有機農業関する質問、相談なんでもOKです。工業技術者だった鈴木さんは、環境破壊・公害が激しかったとき、自分の仕事に疑問をもち、環境に優しい仕事として有機農業に出会った。日本の有機農業さきがけの一人です。
 栃木の田島さんから四葉(スウヨウ)きゅうり
茨城、松崎さんから
ブルームきゅうりが入りました
 
 

お問い合せ・お申込みは  電話 042-736-3831 まで

 

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