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有機野菜・有機専門店「じんじん」
有機野菜・有機食品の宅配
生産・製造者と歩んで31年
お届けする野菜は

全て有機農産物&農薬化成不使用20年以上の物です

じんじんの有機野菜は放射能不検出で、今も検査を継続しています。
第三者専門検査機関で全ての野菜・乳製品・畜産品を検査し、不検出を確認してから出荷です。
 じんじんの有機有機野菜とは?社会一般的には健康食品店、自然食品店などという呼び方がありますが、この呼称は内容があいまいで取扱い基準を表現するものではありません。じんじんは生産・製造・流通・消費の各各部門が共通して理解しやすい呼称として有機食品専門店と呼んでいます。有機野菜と国産有機原料を主原料に製造した食品を扱う専門店で、沖縄から北海道まで直接生産者と繋がり、各地の季節に合った野菜を取り揃えています。例えば有機のトマトは冬から春にかけては沖縄宮古島の生産者にお願いし、春から初夏は熊本の生産者に移り、夏場は地場に、夏の後半から秋口は高原と北海道の生産者に繋がります。このように新鮮な旬の有機野菜が豊富に揃います。沖縄・九州、北海道など遠隔地の野菜は東京周辺の複数の販売グループが共同で作付依頼し、生産・流通コスト削減しています。じんじんが参加している有機農産物流ネットワーク「ポラン広場」がこの役割を果たしています。地場の有機野菜や季節限定の有機野菜は、じんじんが直接契約する生産者から、直送で日々入荷しています。
だから野菜が新鮮、種類が豊富、そして美味しい
 あなたは、本当に体に良い野菜を食べていますか。
有機野菜は、野菜自体が本来元気で、とっても美味しいはずです。皆さんは体に良いと思って召し上がっています。そして、JAS有機の認証があれば美味しい野菜であるとは思っています。確かに農薬や化学肥料を2年以上使用しない畑から生産された野菜が有機野菜ですが、有機肥料を多投したり、栄養分のバランスが悪い土で育った野菜は元気な美味しい野菜とは、必ずしもいえません。例えば、有機肥料であろうが多投すれば、窒素分の多い野菜(色の濃い野菜や傷みが早い野菜の場合が多い)になり、口から入ると腸の中で亜硝酸になって吸収され、血液に入るとヘモグロビンと結合し酸素の供給を妨げる原因にもなります。有機野菜と言っても、栄養過多のメタボ野菜が実に多いのです。バランスの良い元気な土から育った野菜は、野菜自体が元気で、それを食べた人も元気になります。有機農家は輪作に工夫したり、麦を栽培したり(麦は土壌の栄養バランスを良くする一つの方法)、独自の工夫で健康な土作り勤しんでいます。ですから、日本での有機農業は、単一作物の大量生産、大量供給ができません。連作すれば土の栄養バランスが崩れるからです。
農家と一緒に健康で、美味しい有機野菜をお届けいたします。
じんじんは農業が好きで、美味しい有機野菜を作るためにバランスの良い土づくりに取り組んでいる生産者の野菜をお届できるように、私たちも努力いたします。
  そして、そんな有機野菜を原料にして生産した豆腐・味噌・雑穀・お茶・お菓子など、数えきれないほどの有機食品を取り扱っています。その多くの商品は生産者と製造者が出会い、コラボして生まれた、オリジナル商品も多数あります。
 オーガニック化粧品・エコ雑貨・衣類・石鹸など、店頭に1500種、カタログ販売を含めると約5千のアイテムをそろえています。一つ一つの品に、作り手の願いが込められています。そのことをお伝えすることも、大切な仕事だと思っています
 ぜひ、一度サンプルでお試し下さい。(宅配ご検討の方は、宅配コーナーで詳細をお確かめ下さい。)
 2012年4月からセシウムの規制値が新基準で実施されました。
私たちは事故後直ちに4月から一貫して、例えば農産物は生産者ごとに、畑ごとに、第三者専門機関によって検査し、8年目に入ってもデーターは公開しています。、この方針は今も続いていきます。原発事故後7年が経ち、作物・各生産物も当然8年目に入り、セシウム134は一部農産物への残留を除き消えつつあります。セシウム137は次第に地中に沈み地上から10センチほどの所に残留するケースが多いようです。根の先端は吸い込みやすく、各生産物により深く吸収、蓄積しないとも限りません。当面、世界でも最も厳しい出荷基準を作成しています。(一般食品25ベクレル、牛乳5ベクレル、飲料水・乳児用食品各1ベクレル)現段階では、出荷物はほぼ不検出ですから、この基準を使用する段階ではありません。継続的に生産現場で検査・確認し、万が一不検出出荷が困難になった場合は、事前に告知の上、この基準にそって取扱いを開始し、もちろんデーターは公開していきます。
 有機農業がこれからも放射能の吸収抑制に有効である(下記参照)ことを願いつつ、生産者が安心して生産できること、消費者が安心信頼して食することができるために、具体的な方策をもって公開していきます。
有機野菜食品宅配会員拡大キャンペーン
今だけの特別割引サービス、配送無料

9月からお試しスタートのお客様は、2ケ月間毎回3千円以上で配送料無料

(通常は3500円以上で配送無料)
有機であれば、野菜はどこでも同じと思っていませでんか?

美味しさはあなた自身でご確認下さい。
健康な土からでしか、美味しい野菜は育ちません。
お届けする野菜は」JAS有機&20年以上農薬化肥不使用の圃場から生産された野菜のみです。
世田谷・宮前・麻生コース(月)
麻生区全域コース(火)
稲城市・多摩市・八王子市一部・町田市一部コース(水)
橋本周辺までお伺いできます。
町田・相模原横浜市青葉・緑・都筑コース(金)あざみ野方面お届け可能です。
週一回の定期宅配
まずは
2千円
お試しセット
お届けします。
お問合せ
042-736-3831
配送料無料で、旬の有機野菜8~10種類、ぜひお試しを
美味しいと思ったら2ケ月間の特別お試し期間をご利用ください。

           専門スタッフがお届けしますので、疑問は何でもお尋ねください。
下記地域、緊急募集 若干名
下記地域にお住まいの方で、宅配に関心をお持ちの方はお問合せ下さい。一か月のお試しコース実施のお客様にはもれなく果実特別セットプレゼント。定員になり次第締め切りにさせて頂きます。
横浜市都筑区荏田南、荏田東、高山、葛ケ谷、茅ケ崎南、平台、桜並木、勝田南、仲町台方面

火曜コース、金コースに欠員がでました。月、水コースにも若干余裕があります。お試しコース一か月のご利用がいつでもできます。一か月間金額に関わらず、配送料無料で、かつお試し特別割引があります。気軽にお問合せ下さい。TEL042-736-3831
じんじんは地域宅配を行っています。町田市、川崎市麻生区、宮前区(一部)、横浜市青葉区、緑区、都筑区(一部)、世田谷区(一部)、稲城市、多摩市、八王子市(一部)、相模原市(一部)などに、週一回お邪魔しております。生産者や畑のお話など、専門スタッフが楽しく、分かりやすくご説明もいたします。勿論、お料理の仕方などもお尋ねください。有機の世界は奥が深いですよ。そして、楽しい。有機農業の世界を極めた生産者のお野菜は実に美味しく、虫喰いや変形などないんですよ。それは、見事です。そして、有機野菜で作った加工食品の数々。どれも、安全で美味しい。じんじんは3500円から無料でお届けをしております。入会金、年会費なし。私たちの生産者、製造者の有機農産物・加工品を一度食べて欲しい。そのために一か月間はお試し期間として、お好きな物を少量から配達無料でお届けしています。ご納得を頂いた上でご利用頂きたいと思うからです。若い方のご利用も増えています。あまり量がとれないという方も気軽にご相談下さい。小売りの行う地域宅配ですから、柔軟にできるだけ皆様のご希望に合う方法をご提案させていただきます。安全で美味しい物を食べると元気になる、そんな人が増えると嬉しく思います。
アトピーやアレルギーでお困りの方、有機野菜で軽減・改善する方もいらっしゃいます。お気軽にご相談ください.
わぁ、叫んでいる!畑が真っ赤だぁ、100ケースは送れるぞ!
  栃木の田島さんにトマトの出荷予定日の件で電話をした。「もう、だめだ!一気に熟して真っ赤、あかだ。今なら毎日100ケースは送れる。涙目だ!」、5月から6月にかけての高温続きで生育が一気に揃ってしまった。トマトは下の段から順番に熟していくのが普通だが今年は5段目まで一気に熟している。全収量の半分弱。通年より10日ほど早い。「100ケース、すぐ送るから」「送ってもいいけど、店がつぶれて支払ができないぞ」
「泣きだ」と言った翌日、早速真っ赤なトマトが入荷しました。
 田島さんの有機トマトは麗夏という品種 で、酸味と甘味のバランスがよく、蜜がいっぱいでどっしりとしています。桃太郎に比べグルタミン酸が1   ,5倍、リコピンが2倍あると言われています。ずっしりと重いトマトは調理用にも最適です。 
通年より一週間以上はやく出荷開始
親子2代桃作り50年
久津間さんの桃
400分の一が実になり、極上の旨みになる
昔懐かしイボイボの胡瓜
四葉きゅうりは実は万能野菜だ。ただ今入荷中
 四葉と書いてスウヨウと読みます。四葉は昭和19年韓国から入った品種と言われ、主に漬物用として使われてきました。イボイボのトゲと白い粉吹き(ブルーム)があります。特徴は皮が軟らかくて、歯触りがシャキシャキして美味しいことです。漬物・サラダ・炒め物と、様々な料理にあいます。。実はこのきゅうりは炒めても美味しいのです。柔らかいのに、煮くずれしない。トマトソース味や酢の物によく合います。栃木の農家田島さんはこの四葉が好きで、ずーっとこの品種を作り続けています。
 今ではブルームレスきゅうり(粉の吹いていないきゅうり)が大半で95%がこの品種。青々として見栄えが良く、日持ちがすることから、きゅうりといえばブルームレスになってしまいました。四葉はイボイボが傷み安く、形も不定型で輸送に適さず傷むため市場からほぼ消えました。田島さんはきゅうりと言えば四葉です。これ以外はつくりません。理由は簡単、自分が一番美味しいと思うからです。栃木の田島さんが終わると、山梨の八ヶ岳の清水さんから四葉が出てきます。田島さんは有機農業一筋40年、清水さんは親の代から数えて30年。ともにベテランです。
 きゅうりにはマスコルビナーゼというビタミンCを破壊しやすい酵素がでていますので、酢や酸味のある食品と一緒に食べると抑えられます。酢の物や漬物にきゅうりが最適なのはこれでわかりましたね。
ちなみにじんじんでは四葉のほうが人気あります
31年間無休で営業してきましたが、5月9日から、毎週木曜日定休日になりました。
7月27(土)じんじんサービスデイお陰様で31年
一部商品を除き5~10%OFF
おかげ様で6月28日で31年。88年に町田市鶴川に有機野菜と食品の店舗を開店。同時に川崎市麻生区岡上に自の然食のレストランを開店。開店当初は7人のスタッフでスタート。農家に作付した野菜が売り切れず、一軒、一軒個別訪問の販売をしたり、農家を訪ねて有機農業に切り替えるようにお願いしたり、加工品の様々な企画開発にかかわったり、オーガニックの専門のニュースペーパーを発行したりと、開店当初はとにかく動きまわっていました。反原発資料館の開設や丹沢のフリースペース「つぶらの星の家」の運営。ユニークなワークショップを開催と、販売の仕事以外にも様々な活動を繰り広げていました。更にリーマンショックで経営悪化。スタッフの食いぶちを確保するために、鶴川駅前店を開店。若いスタッフは、この仕事は一つの通過点で、3年から10年で、次のステップに人生を歩みはじめ、やがて鶴川店とレストランは閉店、夫婦だけの仕事になり、将来同じような仕事をしたいという方の研修の場として、脱サラの若者たちを受け入れてきました。鶴川駅前の再開発計画で移転を余儀なくされ現在地に店をかまえて10年。震災があり、原発事故が発生し、なんでもっと強く原発に反対をとの思いで時が過ぎました。小さなお店ですが、多くの農家さんと製造者の方々に支えられ、お店をご利用頂いている皆様に、安全で美味しいものをお届けできましたことに、お礼申し上げます。30年間原則無休で営業を続けてきましたが、周囲の方々にはお休み日をもうけたらと言われる年齢になりました。後10年くらいは続けたいと思います。生産もやってみたいと思うこの頃でございます。まずは、じんじんに関わってくださった皆々さまにありがとうございました。毎月のセールに特売品をご用意します。
オーガニックワインフェア
オーガニック新種ワイン120種入荷 

7ヶ国のワインをとり揃えました

季節・お食事に合わせてお楽しみいただけるように毎月種類を変えてご提供しています
フランス、イタリア、スペイン、ポルトガル、アルゼンチン、スイス、ドイツのワイン、およそ100数種類が新たに入荷しました。価格もフレッシュな1300円代から熟成度に応じて1800~2500円、手摘み、木樽熟成の重厚感あふれつ3000~4000円代までご用意いたしました。お料理や各種パーティ、ギフトなど、用途に合わせてお楽しみ下さい。今回はライトなお求め安いハウスワインを多めにふやしました。千円代で十分お楽しみいただけます
今までに食べたことのない最高の味
もっちり うま~い 玄麦をまるごと100%(完全粉で作った旨味うどん)
できました田島さんのくろうどん新もの

5月に収穫、半年熟成させ、そして粉の旨みを引き出して打つ
 有機農業に小麦作りは欠かせない
 12月に入って、くろうどんできた、というお客さんが何人もくる。企画して8年目になる乾麺です。
 年間を通して有機野菜を出荷している栃木県鹿沼市の田島さんが育てた小麦の玄麦100%のうどんです。、春に収穫した小麦を半年寝かせ、寒風吹く12月に麺を打ち始める。半年寝かすことで、小麦に甘味が増し、寒風にさらす美味しさをまるごと閉じ込めます。フスマも全く見えないほど細かく引くことで、小麦の旨みが引き立ちます。
 8年前「家の小麦で作ったうどんだけど食べて」と田島さんから送られてきた。今まで食べたことがない、その美味しさに驚いた。良い土づくりをめざせばめざすほど、麦作りは重要です。麦作りは米作りの4分の一以下の収入のため作り手は極めて少ない。田島さんも出荷しようとは殆ど考えていなかった。麦作りは有機農業にかかせないから、作ってきた。11月末に種を撒き、芽がでると麦踏みを行い、春先にもう一度麦踏みを行い、少し傷めつけることで丈夫な麦になる。そして、5月から6月に実った麦を収穫する。その小麦の一部を知り合いの製麺屋黒沢さんに頼んで、乾麺にしてきた。黒沢さんは美味しい小麦に出会いたくて、栃木に製麺所を開いた、拘りの製麺所だ。くろうどんは、黒沢さんが開発した麺製法で、小麦の生産から麺の製造まで管理できることが原則だ。
 「麦は土をフカフカにしてくれる。そして、吸肥力が強いから、畑や田んぼに残っている余分な肥料を吸収して、とてもバランスの良い土にしてくれる。麦の茎・穂はそのまま土に敷き込むと、通気性が良くなる上、ゆっくり分解し少しづつ肥料になってくれる。麦を植えると、他の肥料はいらないし、病気や害虫の被害も少ないんだ」と語る。しかし肝心の麦は全く売れなかった。それを打開するために作った麺がくろうどんだ。おかげさまで4年目で、大半の小麦をうどんとして消費できるようになった。田島さんは休耕田も借り、既に7町歩中5町歩で麦を栽培。うどんをどんどん作り、小麦も販売。みなさんのおかげで、生産と消費量がかみ合ってきた。
それも、驚くほど、美味しいから。ぜひ、まだの方は一度お召し上がり下さい。
そして、麦畑にから収穫された、葉物が今大量に入荷している。柔らかくで、クセのない甘い葉物です。
じんじんって名前はどこから 
なぜ、
有機野菜・有機食品という呼び方なの?
各種市民運動やボランティアにかかわってきた現オーナーが、自分の暮らしている生活圏の中で、自分の経験を生かせた仕事をしようと、1988年町田市鶴川で有機食品専門店を開店しました。 名前というものはその時代と共に歳をとっていくような気がしましたので、あまり時代を感じさせずに、したしみやすく、多くの世代の方から支持される響きの良い名前にしようと、何故かじんじんと決めていました。 ある時じんじんという名前を誉めて下さった方がおりました。 沖縄の言葉で、”ほたる”を意味するようで、農薬のない綺麗な水路に生息するほたるは、有機食品専門店の名としてぴったりで、この解釈を気に入っています。この名に恥じないように街のなかで有機農業の灯を燈す一翼を担いたいと思っています。生産者が有機野菜を作り、生産者が作った有機野菜を使い、味噌や醤油、お菓子や加工食品を作り、畑から食卓まで繋がる流通でありたいと思い、自然食品でもなく、健康食品でもなく、有機食品という呼び方が一番気持ちに近いと思っています。
じんじんにはどんな物があるの
 じんじんの有機野菜・生産物の80%は、日本で最初に有機認定制度を生産者と共に作り上げてきた有機流通ネットワークポラン広場の生産物です。 15%はじんじん自身が惚れ込み、一生つきあっていきたい生産者や製造者の生産物で、残り5%位が、ポラン広場以外の流通団体の商品です。
 有機野菜・有機食品以外に、オーガニックワイン・自然酒・オーガニック化粧品・オーガニック衣類、オーガニック布団、浄水器などの環境機器などです。
宅配地域
町田市 稲城市 多摩市

八王子市南大沢

相模原市 川崎市麻生区 横浜市青葉区 横浜市緑区
八王子市多摩境 狛江市
川崎市多摩区津久井道(世田谷通り)周辺(生田・読売ランド・登戸) 横浜市都筑区大丸周辺
世田谷区環七まで(甲州街道から246号・駒沢公園通りまで)世田谷区成城学園、世田谷区経堂、
有機野菜/自然食品の宅配のお問い合せは
 町田市能ケ谷2-6-4 電話 042-736-3831 へ
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